首部、頭部別の症状Symptoms by neck and head

首部、頭部別の症状Symptoms by neck and head

首部、頭部の症状を詳しく解説

肩こり

病態・症状

長時間同じ体勢をとる、肩に力が入ってしまうような体勢をとることによって、
筋肉の血行不良(酸素不足・栄養不足)となってしまい、不快感、倦怠感(だるさ)、痛み、違和感がでる方や
目をこらして見るような作業を繰り返し、寝ている時の頭の位置が悪く、筋肉の血行不良を助長させてしまうことが多い方に見受けられます。

改善方法

当院では、基本的に手技のみで十分改善できる場合がほとんどです。
また、肩こりは日常生活の中に要因が必ずあるはずですので、それを特定し、生活指導もしていきます。

ただ肩こりになっている要因を特定しても、要因自体を失くす事は難しいので、しっかりケアをしていくことが大事だと思います。
筋肉の状態は、良くしても放っておけば必ずまた悪くなってしまいますので、定期的にお体のケアを考えている方はお気軽にご相談下さい。

寝違え

病態・症状

寝ている時やソファーや床で寝ている時や体勢を変えようとした時に起こる肩部周辺の筋肉の部分的な「肉離れ」です。
肉離れは筋肉に炎症が起こるので、痛みが強く感じる場合が多く、痛みにより、関節可動域が著しく狭まります。

改善方法

寝違えは頭部の重さや元々の筋肉の血行不良(酸素不足・栄養不足)が相まって起こるものです。
また、体勢を変える際には自分が思っている以上に捻りが加わりますので、強い筋収縮が起こり、痛みが発生しますが、こちらも大きな寝違えの要因となります。

施術としては急性疾患ですので炎症具合を触診で確認し、痛みのある部位への施術は行わず、まずは周りの筋肉を緩め、冷却します。
また、人によっては痛みや可動域の具合が異なりますので、日常生活の過ごし方の生活指導をしっかりと行います。

頭痛

こんなお悩みはございませんか?

  • 長年、頭痛に悩まされ薬を多用している
  • 病院や頭痛外来に行っても悩みが解消されない
  • たまに偏頭痛や後頭部の頭痛があるが、症状が軽いので放置している
  • 頭痛を悩まされる生活が長く続き、気持ちが下がる事が多い気がする
  • パソコンや携帯、タブレット等の画面を見ることが多く、頭痛になることが多い
  • 眼精疲労に伴って頭痛が発生することがよくある
  • 朝起きたときから頭痛がある

病態・症状

まず頭痛には大きく分けて一次性頭痛と二次性頭痛があり、当院が扱うものは一次性の頭痛となります。
一次性頭痛とは、主に偏頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛のことを指します。

PCやスマートフォン等の画面や文字を長時間見ることにより、目を酷使することや肩に力を入れる体勢をとることによって
筋肉に血行障害が起こり誘発される頭痛は緊張型頭痛と呼ばれ、主に後頭部に出現することが多いです。
頭痛は主に血行障害・ストレス・睡眠障害が大きな要因となり、助長させる原因にもなります。

改善方法

当院では手技の施術のみで大半の方の症状が軽くなったまたは頭痛頻度が減ったとの声を頂けることが多いです。
頭痛は、眼精疲労やメニエール病もセットで起こる方も多くいらっしゃいますので、頭痛に関して
お困りの際はご相談頂き、施術を受けていただくことで効果を実感することができます。

また、患者様からよくお声をいただく内容として「薬は飲んでいてもいいのか」という声や
「なにをすればよいのかわからないからなんとなく放置している」というお声がとても多いと感じます。
症状についてより詳しく相談したいというお客様はまずはお気軽にご相談下さい。

椎間板ヘルニア(頸部)

こんな症状がある方は、ご相談下さい。

  • 最近、腕がしびれる
  • 筋肉の張りではないような違和感や鈍痛がときどきある
  • 肩と首が常に痛い気がする(張っている感じがする)
  • しびれによって、首が動かない。
  • 筋力が落ちた感じがする(力がはいりにくいような感覚)
  • 腕の皮膚や筋肉がつっぱる感じがする
  • しびれによって、日常生活や仕事の集中力が欠けてしまう

病態・症状

頸椎は7つの椎体からなり、その内の5番目から8番目と
胸椎の一番上のヘルニアが起こった際に起こる症状です。

詳細にご説明すると、脊柱を形成する椎体と椎体のクッションの役割をする椎間板の中にある、
髄核という部位が移動することにより、椎間板が変形し、後部にある神経を椎間板が触る為に起こる
痛みやしびれ、筋力低下等様々な症状がでる病態のことを頚椎と呼びます。

20〜30代の方に起こりやすいですが、幅広い年齢層にも好発します。
体を酷使するような生活や仕事をしている方に多く、痛みがでるまで、放っておいている方がとても多くいるようにこれまでの経験から感じます。
また、病院に通院しているが良くならないという方や何年も症状があるが慣れてしまっているという方も多くおられます。

頚椎は保存療法で改善していけるものがほとんどです。
症状の特徴として、違和感、鈍痛、痛み、しびれ等があり、中等度(しびれによる痛みや筋力の低下など)以上で日常生活に支障をきたします。

改善方法

まずは、頸椎のどこでヘルニアが起きているのかを知ることが第一です。
腕にいく支配神経というのが決まっていますので、それをもとに徒手検査や整形外科でとった画像診断を元に特定することが重要となります。

原因箇所が判明した上で、圧迫しているところに通ずる筋肉や関節の弛緩を図ること牽引をセットで行い、
一定の期間、施術を加えていき、徐々に症状が軽快していく経過をたどっていきます。

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