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膝痛になった場合の対処の仕方

年齢を重ねた方、スポーツをしている方に特に膝痛は多いと思います。そういった場合に、どういった病態を疑うことがあるのか?簡単に紹介したいと思います。40代以上の年齢になった方で言えば、変形性膝関節症です。変形性膝関節症とは、骨の変形により、膝関節のかみ合わせが悪くなり、体重がかかった場合に、痛みが伴う病態のことです。安静時には、痛みはなく、歩いたり、立っていたりしたときにかなりの痛みを伴います。あまり痛みがひどい場合は冷却が必要になります。痛みが落ち着いてくれば、筋肉トレーニングが必須になります。20代~30代の若年層の方たちには、半月板の損傷や内外側側副靭帯損傷を疑います。普通に生活をしていて、膝が痛くなるということは若年層の方は考えることはあまりなく、足を使う激しいスポーツや高いところから着地したりなど、日常以外で、意識的に膝を使うことによってなにかしらの病態になることが多いです。激しく損傷する場合も確立として高いことが多いですので、痛みが強い場合や骨のヒビがはいってる場合を疑う場合は、整形外科にて、レントゲンをとっておく必要があります。若年者だと痛みを我慢してしまうことがよくあるので、のちのち、変形や痛みを残しくなければ、激しい損傷を疑う場合はレントゲンをとっておくことをおススメ致します。そののち、冷却や固定等の処置を考えればよいと思います。また10代の方ですと(16歳まで)、オスグッドシュラッター病を疑います。膝のお皿の下の真ん中に皮膚が薄く、骨を簡単に触診できる場所があります。そこに、もも前の筋肉、大腿四頭筋が付着しています。成長期に、スポーツ等で大腿四頭筋を酷使しすぎることによって、骨も長く太く成長する時期ですので、筋肉が骨の付着部を引っ張る頻度が多くなります。それが成長と比例して、骨を浮き上がれせてしまいます。それとともに、炎症が起きますので、痛みも炎症に伴って強くなっていきます。大腿四頭筋を緩めつつ、患部を冷やすことをしていけば次第に治まっていきます。

いずれにしても、膝が痛い場合は放置すると、歩行困難になる場合がありますので、早めの対処をおススメ致します。

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