お知らせNotice

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匠整骨院の耳寄り情報をお届け

寝違えはどのようなときにおきるのか?

寝違えとは、寝返りをうった際に、又は起きようとした際に急な筋収縮により、筋肉がその収縮に耐え切れずに、筋繊維がダメージを受けることによって、部分的に炎症が起きてしまうものを言います。これは、元々の筋肉の状態が悪く、疲労や前日の使い過ぎが原因である場合が多いですが、無理な体勢で横になっていた、又は長時間寝ていたことによって、筋肉が無酸素状態が長くつづいたことによって収縮がうまくできずになってしまうこともあります。これは、私の見解ですが、仮に首周り、肩甲骨周りの筋肉の状態が悪く、疲労や倦怠感があり、血行が悪く、寝違えになりやすい状態が高かったとしても、寝る体勢や首の体勢を気を付けていれば寝違えになる可能性はかなり抑えられると思います。

①硬い所に寝ない。

➁枕は必ず使用すること。枕が嫌でもタオルをたたむなどして、なにもない状態で寝ないこと。

➂枕は隙間をつくってしまうと効果がなくなってしまうどころか逆効果に働いてしまいますので、肩にぴったりつけて、頭を置くのではなく、首で寝るという意識で使ってもらうと良い。

➃起きた際に背中で起きるのではなく、腹筋で状態を起こすように癖をつけておくと首周りの筋肉をあまり使わくて済むので、急な筋収縮も弱い力で済むので、常に予防になる。

また、よく枕に対してどおしたら良いかということを聞かれますが、枕は個人的に合うものを使えばいいと思います。一般的に良いとされる理想のものはなくはないですが、それが万人の人に合うかと言われれば合わないという方が圧倒的多数です。高さや幅、クッション性が優れている高級な枕を買って改善したという方も少なく、大切なことは寝た時に、高さやクッション性を一番大切に考えて頂いて、それが一番合うものを探して使って頂くのが一番良いです。枕が嫌で低いものがいいという方も前述で述べたようにタオルを畳んで高さを調節して頂くのが良いです。いずれにしても長時間寝る場合は、必ず枕が必要で、枕は首の湾曲の隙間を埋めることによって筋肉の負担を和らげ、起きる時や寝返りをうったさいに寝違えを起こす確率を下げてくれますのでこういたことを意識すると良いです。

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