お知らせNotice

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匠整骨院の耳寄り情報をお届け

頭痛は迷わず医療機関を受診しましょう!

現代は、パソコンやタブレットスマートフォンの急速な発展により、これらを長時間作業してしまう、集中して画面の近くで見てしまう、体がきつい体勢で利用してしまうことによって、肩こりや頭痛、メニエール病、倦怠感、不快感など様々な症状がでる又は症状を助長させてしまっている原因をしてしまっている方が多くなってきていると思います。生活の中で、もはやかかせないものとなっていますので、きってもきれない関係になってきているのもたしかだと思います。その中で、使わないことは難しいので、使い方を気を付けていかなければならないと思います。一番問題なのは同じ筋肉を使い続けることです。それは同じ体勢を長時間していたり、圧迫していたり、同じ向きを向いていることなどです。筋肉疲労をなるべく防ぐためには、集中をしすぎないことが大事です。もちろんそれが仕事や好きなゲームであればあるほど、画面を多く見ますので、集中せざるを得ないこともあるでしょう。そこでしっかりと区切りを設けてやっていくことがとても大事であるといえます。いくら治療をしても普段の頭痛や肩こりの要因になるようなことを改善しなければずっとつらい症状が続いてしまいます。頭痛は頸部の筋肉も重要ですが、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋といった大きい筋肉を緩め、血行の改善をはかっていくことはとても大事です。頭痛に関しては眼精疲労も大きく関与し、眼精疲労がある状態から無理をして、目や筋肉を使っていると頭痛の原因になります。そこにストレスがかさなるとメニエール病のような疾患につながっていってしまうことも少なくありません。頭痛は薬で緩和させて、我慢して放置している人が多く見受けられます。そういったものも悪くはありませんが、やがて効能も長く飲み続けていると薄れてきて強い薬を常用していく方も多いです。物理療法をうまく自分の生活に取り入れて体のケアをしっかり考えて頂くほうが精神的にも肉体的にも楽になります。悩んでいる方は、病院や当院にまずはご相談ください。

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